食から始める、未来ある子供たちのために、日本が、世界ができること

チルドレンファンデーションプロジェクト

《未来ある子供たちのために、日本が、世界ができること》
有機米粉の普及と子供たちの栄養を!


本プロジェクトの趣旨 JACE理事長 坂田眞啓

私たち日本人は自分の国を守る準備をしなくてはなりません。

一番に取り組むべき課題は子供たちを元気にすることです。そのために最も重要なのが食事ではないでしょうか。
学校給食に目を向けると、アレルギーを持つ子供たちが多く教育現場での問題になっています。
アレルギーでパンが食べられない子供多く小麦のアレルゲン対策は課題です。

JACEは会員である農業関係事業者と提携してグルテンフリーである有機米粉の普及プロジェクトを起ち上げました。稲作は日本が誇る技術で地域社会の発展と維持に貢献していきました。その農業も後継者が減少し離農や廃業が相次ぎ耕作放棄地対策も急がれています。

そこで

  • ①加工性の高い有機玄米の栽培技術を普及・啓蒙、加工品を流通させます。
  • ②全国の「こども食堂」にグルテンフリーの米粉関連食品を寄附したいと思います。
  • ③「子供の食生活貧困」という身近な社会問題を解決します。生まれ育った環境によって、栄養バランスの取れた食事がとれるようになります。
  • ④耕作放棄地の問題を解決します。
  • ⑤米粉の輸出を促進し子供たちを飢餓から救います。このJACEモデルをアジアから世界へ広げます。

未来を託せるような元気な子供たちが増えれば自然に地域社会も元気になります。
心身とも元気な日本の子供たちが世界各国で活躍できるようなグローバル人財の育成をJACEは「食」から始めます。

皆様からご参画、ご寄付をお願いします。