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私たちについて

About US

JACEの理念

日亜文化交流協会、通称JACEは2001年3月に栃木県宇都宮市に産声を上げました。

当初は、主に日本国内の社会問題やハンディキャッパー、いじめ問題等の社会的弱者の救済を掲げて講演活動を行いながら、直接的救済活動を展開していました。

北朝鮮の核問題で緊迫した状況を調査した後、当協会の設立者であり、現代表であります坂田眞啓が思ったのは、アメリカに頼るだけでなく、私たち日本人は自身の国を守る準備をしなくてはならないのではないか。自国の問題は自国で解決すべきなのではないか。日本の自立を進めるために、我々はアジアの国々、そしてそこに住む人々との信用を確立し、よりよい関係を確立する事が大切だと考えます。

それではどのように活動を展開してゆくのがよいでしょうか。私たちが考えるのは、アジア48ヵ国全てに日亜文化交流協会(JACE)の支部を開設することで、国家間の友好関係を民間レベルで築き、国家と言う壁を越えた友好の輪を広げ、将来的にアジアを共同体として共存共栄できるよう邁進することだと信じ、これまで活動してまいりました。

坂田眞啓

理事長あいさつ

世界の人々の平和を追求するには、色々な人や団体、政府との協力が不可欠になっていきます。日亜文化交流協会は2018年の 8 月に、国連本部のあるニューヨーク市で独立した アメリカの NPO 法人を取得いたしました(Japan Asia Cultural Exchanges, Inc.)。

国連本部には毎年たくさんの NGO 団体、外交官、政府の人々が集まり世界のこれからのことについて話し合います。そのような場所に本部を据えることで、より JACE としても成長し、より多くの人を助けられるプロジェクトを行うことが出来るようになります。

JACE はアメリカでも本来の目的である、子どもへの教育、女性の人権の改善、HIV患者への支援の3本を通して必要な所に必要な支援を届け、貧困を無くす活動を行ってゆきます。

現在進めているプロジェクトの1つは、先月、国連ニューヨーク本部で会議も開催され ました「女性の地位委員会」で、頑張っている女性をもっと認めてあげられる制度の必要性、(たとえば、有名な企業・団体からだけではなく、色々な立場で頑張る女性を表彰した り)、もっとみんなが生き生きと働けるようなサポートの必要性を国連内外で伝えてゆきたいと思っています。

理事長 坂田 眞啓

学歴
DOCTOR | 2005 年 6 月 | CAMDEN UNIVERSITY、アメリカ
専攻: Philosophy in Arts and humanities Administration

経歴
ソーシャルワーカー、Ph.D. 貧困根絶・世界平和を目指し、教育、経済的自立、人権意識の向上を通して HIV の患 者や女性の支援を行うNGO団体の代表理事。日本以外にも、アメリカ・カンボジア・バングラデ ッシュ・ガーナ・香港それぞれのNPO団体の代表理事を務める。

団体情報

名  称
国連NGO 日亜文化交流協会 japan Asia Cultural Exchange
通  称
JACENGO(ジェイスエヌジーオー)/UNJACE(ユニジャス)
姉妹団体(日米文化交流協会)(ジェイス)
理事長
坂田 眞啓
設立年月日
2003年(平成15年4月23日)
設立目的
アジア諸国の人達に対して、文化の交流を通じてアジアの貧しい子供達を支援する事業を行い、アジア地区エイズ感染者の増加を防ぐ活動をし世界の平和とアジアの発展に寄与すること。
所在地
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町10-19 UNビル
連絡先
TEL 028-348-3666 FAX 028-348-3666
E-Mail
info@jacengos.org
URL
https://www.jacengos.org

沿 革

2001年(H13年)
JACE NGO 設立
2002年(H14年)
日亜文化交流協会として正式に認可を受ける
バングラディッシュにて活動許可を得る
2003年(H15年)
カンボジアにて活動許可を得る
カンボジア、パキスタン、バングラディシュにて活動を開始
2003年より活動していたカンボジア、カンポンチャン地方に於いての予防接種プロジェクトの一定の成果を得る
これは日本でのHIV感染の予防と減少を目的とする
日本語学校建設計画の準備
2004年(H16年)
アジア諸国(タイ、カンボジア、バングラデシュ)
における貧しい子供達の支援事業
ピテパボアジボンカ皇女、カンボジア名誉代表に就任
約2年間の当地域の観察及び調査の末、5月に私設の日本語クラスを開設 生徒は5人程
2005年(H17年)
カンボジア、プノンペン市、チュバアンパウ地区にJACEアカデミーを開校
オープニングセレモニーをカンボジアにて行う
当初は、日本語、英語、コンピューター等の3教科を教え、先生達はほとんどボランティアでおこなう
スピーチはカンボジアに置いてテレビ新聞等で、全国放送される
アジア諸国(タイ、カンボジア、バングラデシュ)における貧しい子供達の支援事業
アジア諸国におけるエイズ感染者の増加を防ぐ事業
2006年(H18年)
3月1日カンボジアで約6年間と日本語教育の最も古く長い歴史の有るプノンペン日本語センターを傘下に加え、3つの学校を有するカンボジアで最も大規模な日本語選科の学校となる
2007年(H19年)
日本語学校運営(カンボジア)
2008年(H20年)
タイ、バンクワンの刑務所にて服役している日本人の刑の軽減
日本語学校運営(カンボジア)
2009年(H21年)
日本語学校運営(カンボジア)
2010年(H22年)
日本語学校運営(カンボジア)
2011年(H23年)
日本語学校運営(カンボジア)
カンボジアにて9つの協力団体から成る連盟設立
2012年(H24年)
女性HIV感染者への支援
2013年(H25年)
カンボジアに国際亜細亜連合(United Asian Nation)の立ち上げを提案
国際亜細亜会議を通してアジアの国々42か国の平和と安全、経済の安定を図る
カンボジア視察
日中平和友好条約締結35周年記念交流会に参加
2014年(H26年)
カンボジア独立記念式に出席
クラウドファンディングプロジェクトを開始(カンボジアの送電線の引かれていない地域の小学校に太陽光発電システムを導入する為)
国連女性会議 出席
ウガンダ国連大使と会食。お互いの国の文化交流を通じ、日本とウガンダの友好を誓う
国連本部にて活動報告
ガザシェルター ソーラーランタンを計画
香港NGO立ち上げ
JACE カンボジアのロゴを変更
パレスチナ政府のガザ地区支援の説明会参加(JACEと国際連合パレスチナ難民救済事業機関が参加)
パレスチナ大使館にソーラーランタンを渡す
2015年(H27年)
カンボジア赤十字社 出席
ソーラーランタンでガザ地区を支援
国連会議に出席
ネパール大使館へ
ネパール災害支援
カンボジアのゴミ山をゴミ発電所で綺麗に片付けて、跡地に総合福祉センターを作る計画。
辺りの汚染環境も併せて改善させる。財源は、政府に売電収益で。
(病院、HIV研究所、HIV犠牲者や孤児、貧困者向け大学、マルチ保護施設等)
ゴミ発電で、地域開発売電収入で総合福祉センターを企画。
2016年(H28年)
ガーナにHIV感染者の為のフリースクールの開校を企画
カンボジア HIV研究センターを設立の為、寄付金を集める
2017年(H29年)
カンボジアHIV 研究所建設計画(HIVの研究所を設立して早期にHIVの新薬の開発と従来型延命薬の安価提供を目指す)
宇都宮市に新しい事務所を設立
2018年(H30年)
日本語学校設立に向けて始動
世界女性キャリア賞を提案
日本語学校設立、入国管理局審査の為の書類作成開始
ニューヨーク事務所申請準備開始(アメリカ法人)
インドネシア商工会(高等学校関係者)が来日、学校を視察
ニューヨーク事務所申請
ニューヨーク事務所法人取得
北京視察訪問
2019年(H31年/R1年)
NY国連訪問
UN WOMEN(NY)出席
カンボジア赤十字出席
イエメン大使館訪問(日本)
日本語学校設立、入国管理局審査の為の書類作成開始(再申請)
アメリカ法人登記完了
カンボジア孤児院をJACEの傘下にする(JACE NGOs ACADEMY)
バングラデシュ支部訪問
令和一文字菊を各国大使館へ進呈(日本)
祝改元 十六八重表菊進呈プロジェクト
〇在日本カンボジア王国大使館
〇在本邦インドネシア大使館
〇在日バングラデッシュ大使館
〇駐日ラオス大使館
〇駐日本国大韓民国大使館
〇駐日ネパール連邦民主共和国大使館
〇在日クエート国大使
〇在ガーナ大使館
〇駐日パレスチナ常駐総代表部
2020年(R2年)
NY国連訪問
宇都宮市立西原小学校に、マスクを全校生徒と職員分を寄贈
大阪府済生会野江病院にマスクを寄贈
made in Japan Covid-19 対策 
ダチョウ卵黄抽出抗体(igY)鼻腔スプレーの広報活動を各国相手にする
〇インドネシア
〇カンボジア
〇バングラデシュ
〇アメリカ
〇マレーシア
〇ミャンマー
〇ガーナ
〇タイ
〇韓国
〇台湾
とちぎ国際交流センター「とちぎ多文化共生フォーラム」に参加
ブースを設けコンゴとバングラデシュの文化を紹介
2021年(R3年)
UN WOMEN(NY)リモート会議出席
現在に至る