カンボジアは、ポルポト政権時代に教育者が多く虐殺された歴史や、貧困のために教育を受けられない事情により、教育制度が整備されていません。
小学校(初等教育)への就業率は95%とされているものの、卒業率はおよそ半分の50%しかありません。
初等教育以降の就業率はそれぞれ、中学校35%、高校15%となっております。当然、雇用可能性が低い現状にあります。
このような状況に立ち向かうため、JACE NGOs Academyが2005年に設立されました。設立以来3万人以上の卒業生を輩出してきました。