Aside

インターンブログ第1号
2013年11月

はじめまして!
2013年10月からJACE NGOsでインターンシップをしております富田 瑞希と申します。
現在就職活動中の大学三年生です。

JACE NGOのインターンシップに応募した理由は,世界に存在する問題解決の為の多角的アプローチの仕方を学びたいと思ったからです。

以前,政府系インターンシップを経て人権問題に興味を持ちました。
人権侵害が起こっている国の多くは開発途上国であったり,その国の文化,伝統,歴史及び宗教が強い影響力を持っていたりと共通項が存在します。
政府の立場から人権侵害をなくし,促進していく為には枠組み,条約やコンセンサスが必要となってきます。
また,それらの制定の為に多くの国が集まる国連機関での議論と決議が繰り返し行なわれます。
このような様子を目の当たりにして,時間がかかることや遠回りに思えるプロセスにもどかしさを感じました。
その時,NGOsの立場からはどのようなアプローチが出来るのだろう,と漠然と考えたのがインターンシップ応募のきっかけとなりました。

JACE NGOsでインターンシップを始めて分かったことがあります。
NGOsは民間に近い立場から問題を発見し,実際にアクションを起こすことが可能です。
現地に赴き,その土地の人々の声を聞くことで彼らが何を一番求めているかを知ることが出来ます。
その後,自身の手で直接支援を行なうことが出来ます。
また,現地で感じたことをソーシャルメディアや国際機関を通じて世間や政府に訴えることもNGOsが行なっているアクションの一つです。

まだまだ新参者ですが,インターンシップを通じて少しでも多くのことを学ばせていただきたいと思っています。
どうか宜しくお願い致します。

次回はインターン生としての業務内容についてお話したいと思います。

by JACE NGOs